ヨルシカ《思想犯》[FLAC/MP3-320K]

更新时间:2026-06-17 原声资源

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歌词

思想犯 - ヨルシカ (Yorushika)
他人に優しいあんたに
对他人温柔以待的你
この心がわかるものか
怎么会理解我的心呢
人を呪うのが心地良い
诅咒他人让我畅快
だから詩を書いていた
所以我才开始写歌
朝の報道ニュースに
将来某天
いつか載ることが夢だった
能够登上晨间新闻是我的梦想
その為に包丁を研いでる
为此我精心打磨着手中的刀刃
硝子を叩きつける音
用力砸碎玻璃的声音
何かの紙を破くこと
戳破撕毁某些纸张
さよならの後の夕陽が美しいって
道别后的夕阳总是美不胜收
君だってわかるだろ
这些 你也能明白吧
烏の歌に茜
日落乌啼霞满天
この孤独も今音に変わる
如今 这份孤独也化作了音符
面影に差した日暮れ
晚霞洒满面庞
爪先立つ 雲が焼ける
踮起脚尖 流云似火
さよならが口を滑る
一句永别 从唇畔滑落
認められたい 愛したい
想获得认可 想要去爱
これが夢ってやつか
这就是所谓梦想吗
何もしなくても叶えよ
即使我毫无作为也成为现实吧
早く 僕を満たしてくれ
抓紧时间 快来满足我吧
他人に優しい世間に
对他人温柔以待的世人
この妬みがわかるものか
怎么会理解我的妒忌
いつも誰かを
四处寻找着
殴れる機会を探してる
能殴打某人一顿的机会
ビール瓶で殴る街路灯
用啤酒瓶击打路灯
投げるギターの折れる音
扔出的吉他摔断的声音
戻らない後悔の全部が美しいって
所有的追悔莫及都美不胜收
そういうのさぁ
这种事
僕だってわかるのに
我明明心知肚明
言葉の雨に打たれ
语言之雨连绵而下
秋惜しむまま冬に落ちる
依依惜别深秋 零落于寒冬
春の山のうしろから
漫山春色后
また一つ煙が立つ
云烟复又生(这两句引用了日本自由律俳句代表诗人尾崎放哉的俳句)
夏風が頬を滑る
夏风轻柔拂过脸颊
他人に優しいあんたに
对他人温柔以待的你
この孤独がわかるものか
怎么会理解我的孤独
死にたくないが生きられない
虽不想死却又活不下去
だから詩を書いている
所以才不断写着歌
罵倒も失望も嫌悪も
把咒骂 失望 嫌恶
僕への興味だと思うから
都看作是对我的关注
他人を傷付ける詩を書いてる
我写着伤害他人的歌
こんな中身のない詩を書いてる
写着这种毫无内涵的歌
君の言葉が呑みたい
想要包容你曾说过的话
入れ物もない両手で受けて
用双手而非容器接受你的一切(这一句同样是尾崎放哉的俳句引用)
いつしか喉が潤う
静静等待将来
その時を待ちながら
喉咙不再干涸嘶哑的那一刻
烏の歌に茜
日落乌啼霞满天
この孤独よ今詩に変われ
如今 让这份孤独化作诗歌吧
さよなら 君に茜
再见 愿晚霞照耀你
僕は今 夜を待つ
现在 我将等待黑夜
また明日 口が滑る
一句明天见 从唇畔滑落